薬学部に入学したのは良いものの、連日連夜の試験勉強に相当追い詰められた精神状態だった当時、たまたま本屋で目にしたゆうきゆう先生の「夢を叶える勉強術」に助けられました。大学の教授は、「このままのモチベーションだと半分は落ちるぞ。起きている時の時間は全て勉強に費やせ」というような励ましの方法でしたが、当時の私は趣味で息抜きができない状況に相当心が悲鳴を上げていました。この本では、遊ぶことは罪じゃないから、遊ぶときはご褒美としてしっかり遊ぼう。勉強はつまらなくて面倒くさいものだから、ツッコミを入れながら面白く印象付けて勉強しよう。など、勉強をすでに嫌いになっている人に向けて、心理学を利用した効率的な勉強方法が多数記載されています。肩肘を張って勉強をするのは息苦しいですが、日常生活と絡めた勉強方法はすっと自分の中に吸収されていくのが実感できました。読む前はあれだけ辛かった勉強が、読んだ後は単なるゲームのフラグを立てているような気分でのびのびと学ぶことができました。普段の試験はもちろん、国家試験前にも再読することで見事一発合格をして薬剤師資格を取得できました。何度も私の心と命を救ってくれた書籍で、ゆうきゆう先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

URL:https://honto.jp/ebook/pd.html?prdid=25730589
タイトル:「夢を叶える勉強術」
著者名:ゆうきゆうアリシアクリニック

私は学校を辞めたことがあります。高校です。私は高校は、私立の名門と呼ばれる、「勉強のできる」学校に入っていたんですが、辞めてしまいました。勉強さえできれば大丈夫という空気が合わなかったのですをしかし勉強が好きでした。クラスの中でも上位の成績でしたし、そのことに誇りを抱いてもいました。私は学校を辞めても勉強は続けられると思っていました。それに、学校を辞めたことに引け目も感じていたのでみんなよりもいい大学に入ってみんなを見返してやろうという思いも少しありました。そして私は「自分は勉強ができる」という抱いていたので、実際に大学にも行けると思っていました。しかし学校を辞めてから私は途方にくれました。勉強の仕方がわからないのです。そんな時に出会ったのがこの白取春彦の独学術です。今まで勉強術の本、勉強の心構えについての本も少しは読んできましたが、この本は変わっていました。勉強の心構えも書いていますが。実際に勉強するにはどのようなことを勉強すればいいか、どのように勉強すればいいか書いてあったのです。特にこの本は独学に特化していて、一人でどのよう勉強をすればいいか途方にくれていた私には希望の光でした。この本を読んで私は社会でどんな勉強が求められているかではなく、どんな勉強が楽しいかを知ることができました。
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リチャードカールソンの小さいことにくよくよするなという本を、古本屋で偶然見つけて100円で購入しました。その頃の私は何というか、恋人もいなくて、仕事も上手くいっておらず、前向きに生きる事ができていませんでした。そんな時に見つけた本です。読んでみて考え方が変わりました。本の中で、くよくよしても明日はやってくるという記述がありました。会社では毎日上司に怒られて、次の日を考えると夜に眠れない事がありました。その時に、この本を読むと心が落ち着きました。どうせ眠れなくも明日はくる、悪い事を考えずに寝ようと思ったら寝る事ができました。その他に1年後にはみんな忘れていると記述がありました。1年後にはみんな忘れているというのは、人というは気にするのは自分で他人の事は余り気にしていないという事でした。その為、仕事でミスした場合でも1年後には回りのみんなは忘れているとありました。これは本当に救われました。とても前向きに考えられるようになりました。この本を読んでから、自己啓発本を読むようになりました。リチャードカールソンは、お金、家族、恋愛、仕事についての小さいことにくよくよするなシリーズがあり、私は全て購入して今も悩んだ時に読んでいます。
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あれは20代前半の頃でした。当時付き合っていた彼が学生時代バックパッカーで、「深夜特急」をすすめられて読んでみたのです。「深夜特急」は、言わずと知れたバックパッカーのバイブル的な紀行小説です。主人公は、乗合バスだけで香港からロンドンまで行くという旅をします。海外は、卒業旅行でヨーロッパに行きましたが、アジア圏は彼から話を聞いたり写真を見せてもらっただけで、何となくのイメージしかありませんでした。元々読書は好きなので、読み始めてすぐその独特の空気感に引き込まれ、出発地の香港から最後の目的地ロンドンまで一気に読んでしまいました!少し前の時代の話なのですが、アジアの熱気やねっとりした空気、独特な香りがにじみ出て来る様なリアルさを感じたのです。特に香港~トルコのあたりではこんな知らない世界があったんだと衝撃を受けました。読んだ後はその彼とバックパックを背負ってタイ、ネパールを周りました。その頃は派遣社員として働いていて、会社と仕事の内容に嫌気が差して辞めた後でした。旅行に行ってたくさんのことを見て体験し、そんな日本での悩みがちっぽけなことに感じました。その3年後、私は中国に語学留学し、その後5年程上海で仕事をしました。楽しい事も大変な事も山ほどありましたが、その時の貴重な経験は何事にも代えられない私の宝物です。そのきっかけを与えてくれた「深夜特急」は、今でも大切に本棚に並べてあります。https://datumou-site.com/

私の人生を180度変えた書籍は木藤亜也さんの1リットルの涙~難病と闘い続ける少女亜也の日記~でした。この本はドラマ化もされておりご存じの方も多いかもしれません。この本は脊髄小脳変性症という難病にかかった14歳の少女の日記なのですが、私がこの本をきちんと読んだのは大学1年生の時でした。私は当時看護大学に通っており、授業の課題をやるためにこの本を購入しました。選んだ理由はドラマ化もされているので読みやすいかな、という軽い気持ちでした。ドラマは見ていなかったのですが。この本を読み、今自分が生きているうえで当たり前にできていることができなくなる、ということについて初めて真剣に考えました。例えばすたすたと歩けなくなったり、話ができなくなったり、字が書けなくなったり…そうなったとき何が自分に生きる希望を与えてくれるのか。自分がもしこの本の著者と同じ病に侵されたら、この人のように強くは生きられないかもしれません。でも、自分にも大切な家族がいて、家族と笑ったり一緒に過ごしたりできることが当たり前ではなく本当に幸せで、歩いたり走ったりできることも当たり前じゃないんだということに気づかされました。この本を読んだあとに行った看護実習でこの本の著者と同じ病の患者さんの話を聞く機会がありました。今まで普通にできていたことがどんどんできなくなることは恐ろしい、とその方は話されていました。
こんな経験から私は1日1日を大切に生きようと思うようになり、今度やればいいやなどと物事を後回しにすることがなくなりました。現在私は看護師をしていますが、この本のおかげで患者さんの気持ちに寄り添って考えたり、行動したりできるようになっている気がします。
初心を忘れそうになった時には必ずこの本を読み返しています。私の原点であり、これからもずっと大切にしていきたい本です。詳しい予約方法についてはこちら

私の人生を変えた本といえばやはりオーラソーマ式カラーセラピーに関係する本です

私が30代になったばかりの頃自分の生活にもっと違う何かを探していた時でした。

「自分探し」とかアイデンティティとか色んな言い方がありますがなぜか気になって仕方が無いものからたくさんの本を読むきっかけになりました

占いとか自己啓発とか女子力アップ本とか。

そのなかですごく惹かれたのが英国のオーラソーマ式カラーセラピーに関する本でした

今でこそ色んなオーラソーマを探求されている方がたくさんの本を出されていますがその時はそんなに多くは出版されていませんでした

目に飛び込んできたのは興味深い2層にわかれた色の水が入ったイクイリブリアムボトル。

海外でもものすごく注目されはじめていたセラピーのひとつでこのボトルを4本選ぶところからまるでずっと求めていた自分探しの旅が始まるのでした

イクイリブリアムボトルの魅力に惹かれたのはいろんな業界の中にもいるようで私もずっとアパレル関係の仕事をしていましたがおなじアパレル業界出身の方で広報関係というアパレルでも花形の職業を捨ててオーラソーマの世界に入られた泉智子さんという方の本を見つけました

泉さんのセンスと楽しい発想でハッピーな気分になれるセラピーが描かれた誰が読んでも難解でもそんなにスピリチュアル的でもない楽しい本に私が出会ったのが人生を変えるきっかけになりました♪

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苦しい時に心の支えとなり、それまでの古い価値観を変えてくれた本があります。
『般若心経 人生を強く生きる101のヒント』(三笠書房)です。

私は特に信仰に関心がある人間ではありません。まして特定の宗教団体に入信もしていません。しかし、日本人なら一度は聴いたことのある『般若心経』の名。
それまでこの手の本には全く興味がなかったのですが、手に取るきっかけになったのは、20代半ば頃、仕事でもプライベートでもとても辛い時期のことでした。

いわゆる“どん底”にいる感じが毎日続いていました。
仕事で成果を思うようにあげられず、自分だけが取り残されている気がしていました。

また失恋続きで、自分は人間として全然魅力がないのではないかと不安になり、このまま孤独が続いたらどうしよう…と際限のない悩みループに陥っていたのです。
周囲と自分を比較して、いいようのない劣等感にもさいなまれていました。

最初は本屋でパラパラ立ち読みした程度で購入したのですが、読み進めるうちに目からウロコが落ちる思いの連続。
まさに「勝つべき時には勝ち、泣くべき時に泣く、しかもそれにとらわれない行動の智恵がつまった」一冊です。

章ごとのタイトルでは「無心の強さ-こう考えるだけでいい!」「今を生きるという意味」「快楽は短い、苦しみもまた永遠ではない」に始まり「今という舞台の主人公はあなたしかいないのだ!」「自分の弱さを活かして生きよ」「よりよく生きるには、ゆっくり生きてみることだ」「今日がこれまでで最高の日である」などと続きます。

約2ページで般若心経の言葉を一つずつひも解いてくれるので、毎日少しずつ読むことができます。
この本のおかげで自分が勝手に心の中に作り上げていた“苦しみ”が徐々に消え、毎日を丁寧に自分らしく生きていく力を得ることができました。

自分だけでなく、親しい誰かがたとえば心の病にかかり苦しんでいるときなど、よかったら読んでみてと薦めたこともあります。

購入して10年以上経っていますが、たまに辛いことがある度、ページをめくっています。
もう色あせてちょっと汚れているところもありますが、これからも大切に傍らに置いておくと思います。http://www.sociepon.biz/

1984年からアフガニスタンで支援活動を続ける、医師中村哲さんの著書です。アフガニスタンはもともと農耕や牧畜業が主な国ですが、大干ばつが起きて農地が砂漠化してしまい、生活出来なくなってしまう人で溢れました。貧困によって助かるはずの命が失われたり、内戦も同時期に起こって難民になったり兵士になったりする人もいました。中村さんは人々の治療に当たっていたのですが、日々の惨状を見ているうちに、不毛の大地となってしまった環境を変えないことにはどうにもならないと思ったそうです。2000年頃からは独学で灌漑について学んだり、地元の人々と協力しながら作業を進め、総計1600本の井戸を掘り、25kmに及ぶ用水路を建設しました。写真が載っているのですが、土埃だけの何もない砂漠だった土地が、10数年後に緑で溢れているのを見て驚きました。この本から、中村さんのお金や名誉のためではなく、ただ困っている人を助けたいというシンプルな思いが一貫して伝わってきました。その思いからスタートして、沢山の人々の生活が変わっていく大きなエネルギーを感じました。物質的に恵まれていても、小さなことにくよくよしがちだった自分ですが、この本を読んで、自分がいる狭い世界だけにとらわれて物事を見ているより、視野を広く持って、その時その時で最善を尽くしていきたいという考えを持つことができるようになりました。http://mastersunion.com/

アントワーヌ・ド・サン=テグジュクペリの、
「星の王子さま」
を初めて読んだのは、
思春期真っ只中の中学生の頃でした。
あの頃は小学生の部活動とは異なり、
初めてできた先輩後輩という上下関係によって、
縦社会の難しさに直面したり、
大人と子供の中間で何とも微妙な扱いに戸惑いや憤りを感じて反抗したり。
今にして思えば生きることや生活することの難しさを、
初めて目の当たりにした瞬間の葛藤だったのだろうと思います。
そんな時に出会った星の王子さま。
この社会の縮図のような話だと、
中学生ながらに感じたものです。
自分が素晴らしいと思っていた1輪のバラよりも、
遥かに多いバラの群生を見た時、
なんて小さなものに心をとらわれていたのかと涙する王子さまの気持ちが、
痛いほどよくわかりました。
まだまだ上があることを知らずに、
目の前にあるものだけで満足していた自分か情けなくて、
そしてその世界の存在を知ってしまったこともショックで、
当時の私のいろいろな情景が重なって感じたのです。
しかし最後に彼は、
そして私も気付きました。
本当に大切なものは目に見えないのだということを。
家族、
健康、
友情、
愛情。
数え上げたらきりがない私にとって大切なものは、
目には見えないものばかりでした。
その後この本は私が何かにぶつかりそうになった時、
必ず手に取る1冊となりました。
受験や就職、
私を取り巻く環境の変化についていけなくて悩んだ時。
このままの自分で良いのだろうかと、
人生の岐路に立った時。
何だかよくわからないけど、
不安で不安で仕方がない時。
この本を読むと、
気持ちが浄化されていくように涙が溢れ、
その涙と一緒に私の中のモヤモヤが流されていくのです。
そして涙を流したあとはスッキリした気持ちで、
今の自分の状況を冷静に見つめられるのです。
キツネのこの出会いは決して無駄なことではないという言葉を思い出す度に、
人生に無駄なことなど1つもないのだということを改めて感じ、
この逆境もいつかの自分の糧になる日がくるのだと思えるのです。
この本を開いて王子さまと再開した瞬間、
私の心は軽やかに、
そして清々しい気持ちにさせてくれるのです。

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私の人生を変えた書籍は柏葉幸子さんの「霧の向こうのふしぎな町」です。「千と千尋の神隠し」の原案になった童話です。小さい頃に何十回と繰り返し読んでいてすごく引き込まれて大好きだった本です。この世界に私も行ってみたいって思わせるお話です。夏が近づいてくると毎年読みたくなる本です。下手な自己啓発の本にお金をかけるよりも、小さい頃のワクワク感を思い出させてくれる本の方が心が豊かになるのではないかなって思います。挨拶やお礼、人を思いやる心、自立心など子供の頃に学ばなければならないことがたくさんつまっていると思います。心に優しい物語です。登場人物の優しさに感動して、私も主人公と一緒に成長できたような気になります。気分がささくれてしまったり、心が疲れてしまった大人こそ読んで癒されるべきだと思います。児童文学なんですけどファンタジーが好きな人だけではなく、ジブリが好きな人にもオススメできます。イマジネーションが刺激されます。ワクワクさせてくれるし、深く考えさせられる部分もたくさんあります。いつか母親になることがあるのなら絶対に子供に読ませたいと思います。これからもずっとずっと大切にしていきたい一冊です。【りぼん・30代】ゴリラ脱毛に興味がある方はこちら