私の人生を変えた書籍は柏葉幸子さんの「霧の向こうのふしぎな町」です。「千と千尋の神隠し」の原案になった童話です。小さい頃に何十回と繰り返し読んでいてすごく引き込まれて大好きだった本です。この世界に私も行ってみたいって思わせるお話です。夏が近づいてくると毎年読みたくなる本です。下手な自己啓発の本にお金をかけるよりも、小さい頃のワクワク感を思い出させてくれる本の方が心が豊かになるのではないかなって思います。挨拶やお礼、人を思いやる心、自立心など子供の頃に学ばなければならないことがたくさんつまっていると思います。心に優しい物語です。登場人物の優しさに感動して、私も主人公と一緒に成長できたような気になります。気分がささくれてしまったり、心が疲れてしまった大人こそ読んで癒されるべきだと思います。児童文学なんですけどファンタジーが好きな人だけではなく、ジブリが好きな人にもオススメできます。イマジネーションが刺激されます。ワクワクさせてくれるし、深く考えさせられる部分もたくさんあります。いつか母親になることがあるのなら絶対に子供に読ませたいと思います。これからもずっとずっと大切にしていきたい一冊です。【りぼん・30代】ゴリラ脱毛に興味がある方はこちら

佐藤伝先生の書籍、ひとりビジネスの教科書は今、私の中でマイブームを巻き起こしている。収入チャンネルを9つ持ちましょうというのが主たる内容である。サラリーマンの私にとって収入源は給料と子供の児童手当くらいだろう。それを9つも確保して人生を生きようというのだから驚きを通り越して、自分の生活と世間の生活は全く異なる異世界ではないかと感じたものである。
 ツイッターやブログ、フェイスブック、アフィリエイト、本の出版、種々の教室にコンサルティング、個人事業を企画して努力を重ねることで多様なチャンネルの確保ができ、人生が豊かになるという設計。いかに自分が矮小な世界で生きてきたか、パソコンとインターネットを駆使した世界観がここまで広まっていたとは知らなかった。私にとって驚愕の1冊となった。
 今、ツイッターを始めてみれば、メリクリ、ビットコイン、せどり、株式、様々な方法がフォローに並ぶ。数ある中で何を選択して行動するかは自己責任の世界だが、多種多様な人間社会で生きていく上で最も重要で基礎となるのは本書でも繰り返し述べられている人とのつながり、縁を結ぶということである。新たな人との交流を持とうという気にさせてくれる一冊である。
 私は単に会社員として、副業禁止の会社文句や日々の安定した給与に胡坐をかいて座していただけではないか。私なりの社会貢献や活躍、幅広い収入への道、活動すれば見えてくるだろう世界をとても身近な世界に感じさせてくれたのが本書です。

【新納誠・40代】http://www.tsudanuma-datsumou.com/

私は最近本屋のおすすめの棚に陳列されていた、「完璧な母親」という小説を読みました。私自身がまもなく出産を控えており、ただ本の題名に興味があって読んでみましたが、内容はかなり奥深く暗い内容でした。
完璧な母親とかどんな母親なのか?ということを追い求めていく内容で、子供への愛情の示し方はその母親によって十人十色であり、正直何が正しいかは分からないんだなと思いました。子供を溺愛する愛情表現の親もいれば、少し突き放した愛情表現をする親もいれば、手をあげてしまう愛情表現の仕方をする母親など。どんな母親に育てられたらまともな大人になるかなんて分からないんですよね。
この本の中に出てくる母親像も決して正しいものでも間違ってもいないけれど、自分はいい母親とか完璧な母親と思っている母親ほど、子供はぐれてしまうのではないかと思います。
この世に完璧な母親なんて存在しないと思いますし、母親も子供に育てられて一緒に失敗をしながら間違いをおかしながら成長していくものだと思います。
この本に出会えて、育児に正解なんてないんだと思うことができたので、私は私なりに愛情をあげて子供とともに同じ歩幅で歩いていってあげたいなと思いました。【なーたん 20代】詳しくはこちら

私は子育ての最中、なんだか子供に体を乗っ取られたような支配されたような不思議な感覚を持っていました。
毎日、朝から晩まで子供が外に出たがるので、暑い日も寒い日も外で遊びました。単に体力的に疲れていたんだろうなと思っていました。
しかし、この本に出会い素直に従ってみました。すると自分の家の中の空気が流れだした感覚がありました。毎日普通に掃除をしていましたが、丁寧さが足りなかったのかも知れません。何もかも子供のせいにして雑に過ごしてしまっていた事に気がつきました。特にお客様を招いて家を褒めてもらうと家が喜ぶというところに感銘を受けました。今までもお客様を呼んで我が家で過ごしていましたが、なんとなく呼ばれたからお返しに呼んでいただけでした。私は何をするにも仕方なくする癖がついていたようで、おうちや、家族や、自分を喜ばす事を忘れていました。あとは、眠いときは、眠気に逆らわなで寝る。眠気がすごい時は、好転する前触れだと書いてあります。眠気ばかりの私は自分を肯定する事ができました。
矢尾こと葉さんは、会ったことはもちろんないですが、文章から優しいオーラが出ています。読んでいると読書の幸せを心からの喜んでいるようです。この本に出会ってから考え方や接し方がかわり、自分の運勢が好転したような気がしました。

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