私の人生を変えた本といえばやはりオーラソーマ式カラーセラピーに関係する本です

私が30代になったばかりの頃自分の生活にもっと違う何かを探していた時でした。

「自分探し」とかアイデンティティとか色んな言い方がありますがなぜか気になって仕方が無いものからたくさんの本を読むきっかけになりました

占いとか自己啓発とか女子力アップ本とか。

そのなかですごく惹かれたのが英国のオーラソーマ式カラーセラピーに関する本でした

今でこそ色んなオーラソーマを探求されている方がたくさんの本を出されていますがその時はそんなに多くは出版されていませんでした

目に飛び込んできたのは興味深い2層にわかれた色の水が入ったイクイリブリアムボトル。

海外でもものすごく注目されはじめていたセラピーのひとつでこのボトルを4本選ぶところからまるでずっと求めていた自分探しの旅が始まるのでした

イクイリブリアムボトルの魅力に惹かれたのはいろんな業界の中にもいるようで私もずっとアパレル関係の仕事をしていましたがおなじアパレル業界出身の方で広報関係というアパレルでも花形の職業を捨ててオーラソーマの世界に入られた泉智子さんという方の本を見つけました

泉さんのセンスと楽しい発想でハッピーな気分になれるセラピーが描かれた誰が読んでも難解でもそんなにスピリチュアル的でもない楽しい本に私が出会ったのが人生を変えるきっかけになりました♪

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苦しい時に心の支えとなり、それまでの古い価値観を変えてくれた本があります。
『般若心経 人生を強く生きる101のヒント』(三笠書房)です。

私は特に信仰に関心がある人間ではありません。まして特定の宗教団体に入信もしていません。しかし、日本人なら一度は聴いたことのある『般若心経』の名。
それまでこの手の本には全く興味がなかったのですが、手に取るきっかけになったのは、20代半ば頃、仕事でもプライベートでもとても辛い時期のことでした。

いわゆる“どん底”にいる感じが毎日続いていました。
仕事で成果を思うようにあげられず、自分だけが取り残されている気がしていました。

また失恋続きで、自分は人間として全然魅力がないのではないかと不安になり、このまま孤独が続いたらどうしよう…と際限のない悩みループに陥っていたのです。
周囲と自分を比較して、いいようのない劣等感にもさいなまれていました。

最初は本屋でパラパラ立ち読みした程度で購入したのですが、読み進めるうちに目からウロコが落ちる思いの連続。
まさに「勝つべき時には勝ち、泣くべき時に泣く、しかもそれにとらわれない行動の智恵がつまった」一冊です。

章ごとのタイトルでは「無心の強さ-こう考えるだけでいい!」「今を生きるという意味」「快楽は短い、苦しみもまた永遠ではない」に始まり「今という舞台の主人公はあなたしかいないのだ!」「自分の弱さを活かして生きよ」「よりよく生きるには、ゆっくり生きてみることだ」「今日がこれまでで最高の日である」などと続きます。

約2ページで般若心経の言葉を一つずつひも解いてくれるので、毎日少しずつ読むことができます。
この本のおかげで自分が勝手に心の中に作り上げていた“苦しみ”が徐々に消え、毎日を丁寧に自分らしく生きていく力を得ることができました。

自分だけでなく、親しい誰かがたとえば心の病にかかり苦しんでいるときなど、よかったら読んでみてと薦めたこともあります。

購入して10年以上経っていますが、たまに辛いことがある度、ページをめくっています。
もう色あせてちょっと汚れているところもありますが、これからも大切に傍らに置いておくと思います。http://www.sociepon.biz/